2009/06/22
2009/06/17
・まさかの蜂の巣駆除
テレビの特集でよく見たことのある蜂の巣を駆除する光景がまさか自分にも・・・。
ふと見上げた軒先の端あたりになにかの塊が!まさかと思ってよ~く見てみると、明らかに蜂の巣が!ひと際大きな蜂が一匹いるのが確認できた、スズメバチならかなりヤバイと不安になりながらも、とりあえず区役所に連絡して状況を説明してみると、どうやら巣の形からすると足長蜂のようだ。少し安心、でもここで大きく判断が分かれるんです。スズメバチなら人間に攻撃するたいへん危険な蜂のため、駆除は区が負担し除去してくれる。
しかし、それ以外の蜂ならこちらから刺激しない限り攻撃はしてこないので区は関与せず、自己責任にて対処せよということ。さすがに蜂に困ったことなんて初めてだったから、対応も初めて知りました。
結局は、自ら届くようなところでもないし、まったく自信がないからすぐ業者を探して早急に駆除してもらいました。ちゃんと女王蜂を除去しないかぎり、また巣をつくるというし、蜂の習性や対策がわからないと素人にはあまりにも危険すぎる。
どうやら蜂の巣をつくる上でかなり初期段階だったことと、スズメバチではなかったことがまだ幸いでした。蜂の駆除業者の人は本当に勇敢かつたいへん危険なお仕事だと思いました。本当にご苦労様でした。
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2009/06/07
・HVの無音リスク
ハイブリット車の普及がますます増えていく中で、特に静かな車がちょっと気になります。
エンジン音やタイヤの摩擦音など、日常的に発生する音で車やバイクの危険を察知することがありますが、特にHV車のモーター走行時は、限りなく無音に近いことで、夜間の車庫入れなど、ご近所住民にも配慮できるなどのメリットはあれど、その反面、エンジン音で気づくはずの気配が消され、自転車や歩行者が静か過ぎる車に気づかないという危険性もあります。
今後、もっとハイブリットや電気自動車が世の中に普及すれど、エコだからといって今まで無かったような危険や事故が起きなければいいのですが。
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2009/06/01
・今日から道交法改正
6月1日は道交法改正日に定着しつつあるようで、
今回は酒気帯び運転について、
呼気1リットル中のアルコール濃度が0・25ミリグラム以上で25点に!(従来は13点)だから1回の酒気帯び運転の摘発でなんと免許の取り消しもありえます。
0・15ミリグラム以上0・25ミリグラム未満でも免許停止90日に。(従来は免停30日)
運転免許の取消し後に再取得ができない欠格期間が最長5年から倍の10年に延長されます。10年だから運転をもう諦めさせるような長い年月だからこれは大変です。
くれぐれも酒気帯び運転はしないよう努めましょう!
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